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組織案内

当センターの健診について

公益財団法人三重県健康管理事業センター
理事長 水谷 仁

三重県健康管理事業センターは、平成9年4月に結核予防会三重県支部、三重県対ガン協会、三重県予防医学協会を統合して設立されました。その後、平成21年5月には健診センター「サンテ」を開設し、平成24年4月からは公益財団法人に移行して今日を迎えています。 当センターでは、胸部検診や胃部X線検診、マンモグラフィ検診などの機器を搭載した検診車を巡回させ、市町や職場、学校、老人・障害者施設などで集団健診を実施しています。現在、16台の検診車を保有していますが、平成30年5月には超音波診断装置3台を搭載した超音波検診車を県内で初めて導入するなど、最新鋭の車両・機器の配備を進めています。また、健診センター「サンテ」では、人間ドックや生活習慣病予防健診などを実施しています。 高い信頼性に基づく健診の品質を保持するため、当センターでは各種認定を受けた医師や技師が健診を行っており、さらに各分野の専門医で構成した「がん専門委員会」を設け精度管理を徹底しています。 一方、結核やがんなどの疾病の予防・早期発見・治療等の情報提供を行うなど、正しい知識の普及・啓発にも取り組んでいます。 今後も、公益財団法人として果たすべき役割を自覚して、県民の皆様に信頼される、質の高い健診サービスの提供を行い、県民の皆様の健康保持に役立つよう、職員一同努めてまいります。

平成30年6月
公益財団法人三重県健康管理事業センター
 理事長 水谷 仁

目的

三重県民の結核、がんの早期発見及び生活習慣病の予防を中心とした健診検査、健康指導及び健康教育を行い、もって県民の健康の向上に寄与することを目的とする。

事業内容

1.結核、がん、生活習慣病の理解と予防を進める等の教育広報事業
2.結核、がん、生活習慣病の早期発見と感染症の拡散防止及び健康増進に必要な各種健診検査を実施し、
  その結果を集計して周知する等の健診検査事業 3.その他目的を達成するために必要な事業

沿革

昭和15年2月(財)結核予防会三重県支部設立
昭和35年2月(社)三重県寄生虫予防協会設立
昭和35年3月(財)三重県対ガン協会設立
昭和45年11月(社)三重県寄生虫予防協会を(社)三重県予防医学協会に改組
平成9年4月(財)結核予防会三重県支部、(財)三重県対ガン協会、(社)三重県予防医学協会が統合し
(財)三重県健康管理事業センターを設立
(財)結核予防会、(財)日本対ガン協会、(財)日本寄生虫予防会、(財)予防医学事業中
央会のそれぞれ三重県支部を兼ねる
新たに衛生検査所登録 診療所開設許可
平成15年4月日本対ガン協会三重県支部から日本対がん協会三重県支部に名称変更
平成21年5月新築移転、健診センター「サンテ」開設
平成24年4月公益財団法人に移行

認定

確かな技術で精度の高い健診を行うために、各種認定を受けた医師、技師が所属し検診・検査を実施しています。
・全国健康保険協会管掌健康保険生活習慣病予防健診実施機関登録
・予防医学事業中央会「健診・検査データ共有化事業」精度管理認定
・医師 中井 昌弘  消化器がん検診認定医
・日本消化器がん検診学会認定胃がん検診専門技師所属
・マンモグラフィ検診精度管理中央委員会認定
 ・マンモグラフィ検診施設画像認定施設
 ・検診マンモグラフィ読影認定医師所属
 ・検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師所属
・日本医師会認定産業医所属
・日本超音波医学会 超音波検査士所属
・三重県がん対策推進協議会 【平成24年度三重県がん検診精度管理調査結果】

事業報告

定款.pdf
平成29年度事業報告.pdf
貸借対照表.pdf
役員名簿.pdf
役員及び評議員の報酬並びに費用に関する規程.pdf

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